




氷で冷やされたアルミヒートシンクで吸気した空気を冷風に変える!




ジメジメしない気持ちいい風が好評のドライクーラーは発売から毎年バージョンアップを行っています。
本製品で4世代目となります。
今回はお客様からのご意見を一部反映した改良を入れました。
【改良1】

吹き出し口にフレキシブルノズルを装着できます。
上下左右に風向が変えられ、ノズルの長さによって風が加速されてより風が強くなります。また、吹き出し口を塞ぐため、風音も抑えられます。

ノズルは自在に向きを変えられます。

Tシャツ内部に入れ込んだり、自分に集中的に当てることができます。
ノズルは脱着可能です。

【改良2】

水を入れたタンクごと冷凍庫に入れて凍らせます。
タンク部ごと凍らすとヒートシンクの冷却効率が大幅アップし、冷却風がさらに冷たく、持続時間も長くなります。

底蓋の素材を新素材であるABS+ポリカーボネートで成形し、冷凍しても強い強度で変形を防ぎます。
氷の膨張力に耐える仕様です。
タンク部ごと冷凍することで、冷却能力が極端が上がり、周囲温度30℃では-20℃以上の冷やされた冷風が出せます。
【自社試験:周囲温度30℃、開始直後の温度差-24.8℃ 1時間経過で温度差-13.9℃】

本体底板は冷凍仕様に合わせて新素材をのPC/ABS合成樹脂を採用しています。
耐熱(耐冷)性と強度、しなやかさなどを特殊な素材を使用しています。
見た目は旧型と変わりませんが、冷凍に耐える素材で製作されていますので、旧型を冷凍することはおやめください。



タンク部内部を冷やせるものを用意
【氷を使う方法】
凍らせた500mlのペットボトルで冷やす。

氷で直接冷やす

タンク部ごと冷凍

高さが24cmあります。冷凍庫にこのスペースがあれば、水を張ったタンク部をそのまま凍らせます。
ヒートシンクも水も冷凍され、想像を絶する冷却風が出せます。
【例】
気温30℃の環境で冷風温度3.9℃(-24.8℃の冷却)
※実際の冷風は環境により大きく異なります。あくまで一例の温度冷却になります。

【真水で冷やす】
冷却効率はかなり低くなりますが、少しでも冷やせれば気温差が生まれます。



一般的な卓上冷風機はミストや水フィルターを利用する「気化熱」方式が多く、気化熱式は水分が蒸発する際に熱を奪う方式です。
この場合、室内で使用する場合は部屋の湿度が上がる可能性や手で直接風に触れた場合、ジメジメ感が出てしまいます。

ドライクーラーは冷風の通り道に一切の水分にさらされずに風が冷却され、出力されます。


内部に搭載されているヒートシンクとは本来は電気機器のパーツの一部です。
発熱する電子部品を冷やすために使用する冷却パーツです。
このパーツを逆の発想で温かい空気を冷却するという発想で冷風を作りだしています。

このヒートシンクをペットボトルは入る水筒のような形状にして冷風機する企画で特許を取得しています。


500mlのペットボトルで冷風が効率よく出せるようコンピューターシュミレーションを駆使して形状を決定しています。


よくある質問で、排熱はありますか?と聞かれます。
熱交換と言えば、エアコン。熱交換技術は冷風の代わりに温風が排気されます。
氷を使った熱交換方式は冷風の代わりに氷が溶けるエネルギーを使って冷風を作ります。
従ってドライクーラーは排熱が一切ありません。


ドライクーラーは使い勝手を考えて企画されています。
【冷却風が一目で分かる温度計】

操作しやすいパネル表示には冷風の温度が表示されます。
冷えた温度を見るだけで冷たい空気を感じられます。
【上下に風向を変えるフラップ】

左右の風向は本体を向けることで可能です。上下の風向はフラップを使って調整します。
【密閉式の安全設計】

万一倒れても内部の水がこぼれない安全設計。
※倒して使う事は想定想定していませんので、すぐに起こしてください。
【注水時にこぼしてもOK】

水を注入したときに水がこぼれてもドレインキャップが漏水をキャッチして床などを濡らしません。

溜まった水はドレインキャップを外して水を排出します。



※タンク部ごと冷凍できるのは2026年版だけになります。
旧型を凍らせることはできません。

