ひねる角度が分かればショットは伸びる ゴルフエイミング

ゴルフスイングにおいて腰の回転が重要

スイングする際に手だけで振り回していませんか?

手打ちの場合はクラブにしっかりと力が伝わらず、飛距離の伸び悩みだけでなく、
スイングが安定せずに正確なショットができず、ミスショットにつながります。

普段のトレーニングから腰の回転を意識してスイングすることが重要です。

そこで!

腰の回転(ボディターン)を定量的に計測できる「AIMTEMPO」の登場です!

腰に装着するだけで腰の回転角度を計測し、理想的な腰の回転角度45度でアラーム、もしくは振動で角度を把握することができます。

また、腰の回転に意識し過ぎてスイングが安定しなくなってしまう問題もあります。

これをメトロノーム機能でテンポをお知らせします。

腰の回転に意識をしつつも一定のテンポで振れるようになります。

クラブを持っていても、持っていなくても、腰の回転トレーニングが可能になります。

是非練習中から腰の回転を意識してスコアを伸ばしましょう~

スタンスはカップに向かって90度

ショット時は、目標に対して真横を向くようにスタンスを取るのが基本です。
そこを基準に、風向きなどの状況を考慮して狙いを定めます。

しかし、広大なグリーン上では「真横を向いているつもり」でも、感覚だけでは微妙なズレが生じることがあります。

そこで活躍するのが「エイミング機能」です。

正面を基準に、目標に対して真横となる「90度」を定量的に計測。
感覚に頼らず、正確なスタンスの方向を確認することができます。

①腰の回転角度

本体の角度センサーが回転角を検知して数字化します。
45度の角度に達するとアラームもしくはバイブレーションでプレイヤーに知らせます。
角度は45度がお勧めですが、5度の段階で角度の設定が可能です。

②テンポを音/振動でサポートする

音もしくは振動でテンポをお知らせします。
テンポは使用するクラブの種類によって異なるので変更が可能です。

③エイミング角を養う

ピンに対して理想的なエイミング角は真横の90度です。

通常感覚で自然にスタンスをとっているかもしれませんが、広大なグリーン上では正確な角度でエイミングをしていない可能性があります。

このエイミング角度を数値で把握し、90度でスタンスできた時に音もしくは振動でお知らせします。

プレイ中はもちろん自宅や練習中に測定して、感覚的に正確な90度を体にしみ込ませてください。

仕様

GREEN FUNDINGプロジェクト
https://greenfunding.jp/lab/projects/9531